脳の情報量とアクセス方法

脳の情報蓄積 コピーライティング

■前世療法

催眠療法

あなたは「前世療法」という言葉を聞いたことがありませんか?

ドラマなどで見たことがあるのではないでしょうか。

前世療法は、退行催眠という催眠術によって、
脳を意識世界から無意識の世界に誘導し、
出産前の記憶まで遡っていき、
現在悩んでいることや障害の根本的な原因を突き止め、
その原因を徐々に取り除いていく、
というセラピーを行う際に用いられます。

まぁ、この前世療法については、
オカルトだなんだと様々な意見がありますが、
実際に催眠によって史実と合致する正確な前世の記憶を引き出した
という人物もかなりいるみたいですし、
全くのでたらめではないと思います。

もし、「生まれる前の記憶を無意識が持っている」
ということが事実ならば、これまでの人生以外にも、
何世代も前の記憶が情報として脳に蓄積されている
ということになります。

■脳の情報蓄積量はすごい!

脳の情報蓄積

話しがそれてしまったのですが、今回お伝えしたいことは、
『脳は、あなたが意識して引き出せる以上の膨大な量の情報を、
無意識に蓄積している。』ということです。

■情報の引き出し方

では、いったいどのようにして、脳が情報を引き出しているのか。
もちろん、検索エンジンで検索するように、
検索したい言葉を入力する小窓もありませんよね。

アクセス

難しく考える必要はありません。
いたってシンプルな方法です。

ただ、脳に質問すれば良いのです。
「えっそんなこと」と思うかもしれませんが、
たったこれだけのことです。

脳は実に有能です!
あなたの意識、あるいは無意識から生まれる質問によって、
即座に検索を始め、あらゆる情報を引き出してくれます。

こんな言葉を聞いたことはありませんか?

「質問の質が、人生の質を創り出す」

この言葉は、NLPを世界に広めたアンソニー・ロビンスの言葉です。
(彼のことが気になる方は検索してください。
いずれ当ブログで紹介するかもしれませんが…)

脳に対する質問が、「検索キーワード」であり
「検索を始めるためのスイッチ」ということです。

つまり、本やセミナーで一時的に「やる気」になったとしても、
この「質問の質」を根本的に変えなければ、
またもとどおりに戻ってしまうということです。

次回は『脳への質問 ~ポジティブ脳~』です。

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