不幸や災難を武器にする新しい集客方法

呼び込み マーケティング

■人々の興味を引き付ける出来事とは

不幸・災難・スキャンダルは何年たっても人々の興味を
引き付けます。

週刊誌でも表紙に大きく見出しで、『○○の不倫現場を
スクープ!』『○○の夜の密会』といった文字が毎週の
ように書かれていますよね。

また、高速道路で事故が起こった際、事故の程度を確認
するためにスピードを落とし、その結果、渋滞してしまう
ことからもわかります。

ご覧になっているあなたは違うかもしれませんが、
ほとんどの人は『不幸・災難・スキャンダル』に興味を示し、
その内容を誰かに話そうとします。

正直、私も事故を見た日には、家族にそのことを話して
しまいます。

このことを利用すれば、口コミを生み出すことが出来ます。

呼び込み

■不幸を利用した集客

実際にうまく利用した靴屋があります。

人通りもあり、周りが賑わっていた10年前は、店主の人柄、
靴の知識や細かなサービスで繁盛していました。

しかし、近場にショッピングモールができ、人々の足が遠のき、
気がつけば、1日数人のお客さましか来ない店になっていました。

そこで店主は苦肉の策で、赤字覚悟のセールを行いました。
しかし、お客さまは振り向いてくれません。

店主もあきらめ、店をたたむことを決意し、在庫を処分するために
『閉店セール』を行いました。

すると驚くことに、お客さまの列を成して訪れ、在庫品は
一瞬でなくなってしまいました。

なぜ、お客さまは訪れたのか?

実はお客さまは『閉店』という不幸に興味を引かれ、
『在庫処分だから商品が安い』という安さの妥当性に
納得したため、大挙して押し寄せたのです。

しかし、このことがわかったからといって、閉店まじかの
お店の運営者以外は利用できない手法ですよね。

確かにこのまま使うことはできませんが、あなたのお店や
置かれた状況に合わせてカスタマイズすれば良いのです。

何らかのつらい状況を、聞いた人が共感できる言葉に改め、
発信すれば良いのです。

その内容が、妥当であれば、お客さまが集まります。

■まとめ

1.『不幸・災難・スキャンダル』によって、まずは興味を
持ってもらう。

2.セールや割引き内容を伝え、その理由に妥当性を持たせる。
(○○だから50%割引き)

たったこれだけのことで、集客は成功するのです。

「不幸だ、災難だ」と嘆いていないで、利用してみませんか?

ピンチをチャンスに変える方法です。
是非、この考えをご活用ください!

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