■口コミになる仕組みの考え方

その口コミがただの偶然なのか、それとも、仕組みとして
再現することができるのか?
偶然では意味がなく、再現性のある仕組みを考えなければ
いけません。
そして、再現性を考える前に、業界ごとに口コミの効果の
程度が異なることを知っておかなければいけません。
実は、口コミが起こりにくい業界もあるのです。
あなたの業界がどちらなのか、判別する質問を紹介します。
・『誰とでも話題に出来るか?』
いわゆる、初対面の人とでも話題にしやすいか、ということ。
例えば、映画の場合は誰とでも話しにできます。
・『複数人数で利用するか?』
お客さまが一人で利用する商品か、それとも複数人数で
利用する商品か、ということです。
例えば、レストランの場合、そこが美味しい店だったり、
面白い体験の出来る店だと知人を誘いたくなります。
上記の2点から、あなたが所属する業界が、どちらになるのか
わかります。
■口コミになりやすい業界での事例
実際にある居酒屋で、オープン時に来店したお客さまに、
支払った金額を全額クーポンとして返す、という手法を
用いてお客さまを集め、急成長しています。
これは、お客さまをがっかりさせないことを徹底し、
さらに実質タダというサプライズに感動したお客さまが、
さらにお客さま呼び、その結果、繁盛したのです。
■話題にされにくい美容業界でも口コミされる方法
口コミにされにくい業界、例えば美容業界の場合どう
すれば良いのか?
まずは、誰とでも話題にできるか考えます。
正直、整形や豊胸手術などとても人に言える内容では
ありませんよね…
可能性があるとすれば、脱毛です。
脱毛であれば、女性間で問題なく話題に出来ます。
続いて、複数人数で利用できるか、考えましょう。
脱毛自体はひとりで体験するものです。
しかし、申し込みは複数人でできます。
そこで、「複数人数で申し込んだ際に割引き」と宣伝
することで、人を集めることが出来ます。
■どうしても口コミになりにくい業界はどうすれば良いのか
それでも、口コミされにくい業界はあります。
あきらめる前に2つのこと考えてください。
1.話題にする対象を特定する
漬物石を話題にするには、例えば、こだわりの漬物を作る
団体があり、その団体がその漬物石を使いさえすれば、
とても美味しく作れると話題にすれば、口コミになります。
2.話題になるタイミングを特定する
突発的に話題になる商品があります。
学生服や七五三、花粉症などの対策商品や季節商品です。
このようにひとつの状況を多面的にみることで、ひらめきが
生まれます。
あきらめることなく考え続けることです。
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