■口コミはどこから生まれるのか
あなたは口コミが自然と生まれるものだと思っていませんか?
そして、いつまでも「まだかな、まだかな」と待っていませんか?
そんなことでは、いつまでたっても口コミされませんよ。
なぜなら、口コミはあなたから生まれるものだからです!
もちろん、「ステルスマーケティングをしましょう!」
といった話ではありません。
■口コミが起こりやすい会社の見分け方
では、いったいどうすれば良いのか…
そのことを知るためにも、まずは口コミされている会社の特徴を、
思い出して見ましょう。
例えばソニーの場合、打合せの際に社員は自社のことを
よく話します。
熱っぽく、創業者の井深大氏のことや、盛田昭夫氏のことを。
目に涙を浮かべる人さえいるほどです。
その話しを聞いた他社の社員が他の人に話し、次々に広まって
いくのです。
つまり、口コミになるのです。

しかし、ただ単純に自社の良いところを話したところで、
口コミにはなりません。
なぜ、ソニーの場合は口コミになるのか?
会社が大きいから?
多少関係があるかもしれませんが違います。
影響力のある人に話を広めてもらったから?
そういう方法もありますが、今回は違います。
答えは自社に誇りを持ち、そこに勤める自分にも誇りを
持っているからです。
それこそが、口コミが起こりやすい会社なのです。
■どうすれば口コミが起こりやすい会社になれるのか
現在、ソニーのように誇りを持てるものがない会社はどうすれば
良いのか?
あなたが自身が、会社に誇りを持てるようになれば良いのです。
「言うのは簡単ですが、すぐに誇りなんてもてないよ。」
というあなたに、とても簡単に誇りが持てる方法を紹介します。
お客さまにアンケートを取れば良いのです!

「えっ、そんなことで良いの?」と思うかも知れませんが、
そんなことで良いのです。
しかし、注意点があります。
アンケートを取る目的は誇りを持つこと、つまり、自信を
つけることです。
にもかかわらず、『ご意見・ご批判があれば、ご自由に
ご記入ください』などと記載してしまうと、お客さまは
何とか商品やサービスの落ち度を探そうとします。
その結果、自信をつけるためのアンケートで自信を失うことに
なってしまいます。
そのため、アンケートを取る際に、自信を失うような内容が
書かれてしまわないように注意しなければいけません。
アンケート記入用紙の冒頭に下記の文言を記載するだけでも、
結果は大きく変わります。
『お客さまの声をお聞かせください!
お客さまの喜びの声で、私たちは仕事に情熱とやりがいを
持つことができます。よいこと・悪いこと・どんなことでも
結構です。是非、お客さまの声をお聞かせください。』
このようにして、お客さまから高い評価を受け続けることで、
ソニーの社員と同じように、誇りを持ち、お客さまや取引先
企業の方に話をすることができます。
そして、その話しは口コミとなり多くの人に広まります。
今回はここまでです。
次回は『口コミ・レビューは万能ではないという事実』を紹介します。
楽しみにお待ちください。
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