■疑問や反論に答えていますか?
売れない、いわゆる反響のない文章は、疑問に答えていなかったり、
問題の解決をしていない場合があります。
そもそも、なんらかの悩みがあり、その悩みの解決方法が載っている、
と思いあなたの文章を見たにも関わらず、読んでみると解決策が
載っていなかったとしたらどうでしょうか。
個人的には、読むために費やした時間を返して欲しいと思ってしま
います。
そこまで、思わなかったとしても、読み手はがっかりするでしょう。
そうならないためにも、しっかり読み手が求める内容の解決策と、
あなたの文章によって生まれる可能性のある疑問や反論に、
前もって注意深く、対処しておけば、自ずと売れる文章になります。

■なぜ、前もって疑問や反論に答えるのか
あなたの商品やサービスに問題があったとします。
もし、その問題をお客さまに気づかれないように隠せると、あなた
が思っていたとしたら完全にお客さまを見くびっています。
お客さまはその気になれば、買わない理由を数え切れないほど、
考え出すことができます。
見くびっていると、誰も買ってくれない、なんてことにもありえます!
そこで、前もって疑問や反論の答えを書いておくのです。
そうすることで、お客さまは安心してあなたの商品やサービスに
お金を支払うことができます。
この商品は魅力的ですが、返事がもらえるのはこの手紙を受け取った
方のせいぜい○○%だろうと思っています。
ビジネスの観点では、それで問題がないのですが、個人的にはそれ
でも気にかかります。
というのも、弊社のこの商品をお持ちの方々がどれほどこの商品
から利益を得ているのか知っているからです。
こうした方々からお手紙をいただいたり、お電話でお話ししたり、
来社された方と直接お会いしたこともあります。
○○人の皆様が毎年こうおっしゃっています。
「(実際のコメント)」。ですから、こちらの手違いのせいで弊社
の商品をご利用にならない方がいらっしゃるかもしれない、と思う
ととても残念なのです。
そこで、弊社の社員を集めて、会議を特別に行い、この無料お試し
提供にお申し込みいただけない可能性のある理由を考えてみました。
数時間意見を出し合った結果、思いついた可能性のある理由は次の
三つだけでした。
方のせいぜい○○%だろうと思っています。
ビジネスの観点では、それで問題がないのですが、個人的にはそれ
でも気にかかります。
というのも、弊社のこの商品をお持ちの方々がどれほどこの商品
から利益を得ているのか知っているからです。
こうした方々からお手紙をいただいたり、お電話でお話ししたり、
来社された方と直接お会いしたこともあります。
○○人の皆様が毎年こうおっしゃっています。
「(実際のコメント)」。ですから、こちらの手違いのせいで弊社
の商品をご利用にならない方がいらっしゃるかもしれない、と思う
ととても残念なのです。
そこで、弊社の社員を集めて、会議を特別に行い、この無料お試し
提供にお申し込みいただけない可能性のある理由を考えてみました。
数時間意見を出し合った結果、思いついた可能性のある理由は次の
三つだけでした。
上の例は買わない理由を挙げていき、それらを丁寧に答えています。
よくホームページで、これらを『よくあるご質問』というコンテンツ
に使われています。
これと似たことは、DMでも可能です。
単純に『よくある質問』と『回答』を別紙にまとめ、同梱すれば
良いのです。

■おさえておくべきな3つの『反論』や『疑問』
- 手短な回答。
- お客さまの声、事例、実話など。
- 保証や無料お試しについて詳しく言ったり、もう一度言う。
以上の3点を意識して、DMなどのセールスレター制作してみましょう。


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