■経営者にDMを送る際に気を付けたいこと
経営者、いわゆる偉い人にDMなどを届ける際には、
内容以外にも気を付けなければいけないことがあります。
まず、成功者は成功者を望みます。
つまり、あなたはあたかも成功者のように振る舞い、
取引したいと思わせなければいけません。
そのように思わせる方法を紹介します。
- 上等な紙や封筒を使う。
- 封筒に宣伝文を極力排除する。
注文表やカタログなどの重要な資料は別の封筒にまとめ、
セールスレターと一緒に外封筒にいれることで、
プロフェッショナルなイメージを与えることもでき、
とても効果的です。 - 格式のあるような印象を与える文言を記載する。
従来とは異なる・協会・魅力的・独占・優先所有権・著名・限定・
高品質・妥協しない・価値ある・収益。
その他にも格式を持たせる方法はありますが、
個人的には、上記の3点からで良いかと思います。
■一般の消費者に送る際に気を付けたいこと
テレビにネットにスマホ、様々な選択が出来る現代、
お客さまは面白くないと思った場合、
すぐに違うものに興味が移ってしまいます。
あなたは、そんなお客さまを飽きないように、
繰り返し何度も関心を引かなければいけません。
その為の手段として、相手を巻き込む仕掛けが有効になります。
スクラッチカードや引換券、ステッカーや抽選はがきなど、
受動的なお客さまを能動的なお客さまへと変える仕掛けを
考えることで、より売上を上げることができます。

■通信販売運営者がお客さまに
お客さまに商品をその場で購入して欲しいのならば、
わかりにくいサービス内容や複雑な契約をあれこれ言っても
効果がありません。
効果的な方法をお伝えします。
- 商品を購入し、満足しているお客さまの声を伝える。
(これが、売上アップに一番効果があります。) - 線画やイラストよりも写真の方が効果が高い
- とにかく、どのような手段を使っても良いので、
あなたの商品の使いやすさをお客さまに伝える。
■技術をサービスとして提供している
このタイプは信用第一です。
実際の効果や事実を具体的に説明できるものを表示して、信頼を勝ち取る。
(特に開業年数、クライアント数、お客さまの声などが有効です。)
初回無料サービスや、参考資料を無料提供するなども効果的です。
とにかく、信頼をまず得るために、疑念や不信感を払拭できるものがあれば、
どのようなものでも活用しましょう。
目に見えないサービスの場合も同様に、利点がはっきりわかるように
工夫しなければいけません。
使用後・使用前の写真を使ったり、お客さまに取材したり、
事実を証明する情報をできる限り示し、価値を証明しなければ
いけません。


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