■不利な点や欠点はあえて明かそう
あなたは広告文を作る際に、あなたの商品の利点ばかりを
伝えようとしていませんか?
それでは、売れませんよ。
売上を上げたいなら、あなたの商品の欠点を包み隠さず、
明かしましょう!
こんなことを言うとたいていの人は、
「えっ、そんなことしたら売れなくなるんじゃないの」
と驚かれます。
あなたも驚いたんじゃないですか?
しかし、あえて欠点を明かすことで、
実際に売上を上げている店があるんです!

■完璧なものは疑われる
「1日5分の作業で、毎日100万円稼げる方法を
このブログを見ていただいている方だけに、
無料でお伝えします。」
このような文章を見てどう思いますか?
たいていの人は、胡散臭い話だから関わらないように
しようと思うはずです。
実際、そんなうまい話はありません。
あったらみんなやっています。
同じことで、あなたが商品の利点ばかりを
お客さまに伝え続けていると、
お客さまは徐々に「何か裏があるのでは?」
と疑い、胡散臭い話しだと思われてしまいます。
つまり、人は完璧なものを疑うのです。

■買ってもらえない理由は成功のチャンス
欠点を包み隠さず明かすだけでも、
お客さまからの信頼を得ることが出来、
売上は上がるかもしれません。
しかし、その程度で満足してはいけません。
もっと踏み込んで考えることで、
さらなる売上アップを目指せます!
その方法は、とても簡単です。
まず、紙を用意してください。
続いてその紙に、お客さまがあなたの商品を
買わない理由を想像して思いつく限り
書き出してください。
不服や心配、不安、疑問など、些細なことでも
全て書き出してください。
全て書き出した後は、
その「買ってもらえない理由」を
対処できないか考えてください。
考え付いたらしめたものです!
すぐにあなたの商品の広告にいまひらめいた
対処手段を追加してください。
これを繰り返すことで、どんどんあなたのビジネスは
成功に近づいていきます。

ある大人のお店で良い事例を見つけたので、紹介します。
(私は購入しようとしていませんよ…)
ある大人のお店の広告で、このような1文を目にしました。
『クレジットカードの使用明細書には、
誰にも利用したことがばれないように、
○○○事務用品会社と表示いたします。』
このわずか50文字程度の文章を追加しただけで、
記載しなかった時の3倍の反応があったそうです。
これこそまさに、不安や心配を先回りして
対処した良い例です。
最後に、いろいろと話をしてきましたが、
これだけは忘れないでください。
完璧な商品など、この世に存在しません。
あなたの商品の欠点は隠さず明かしましょう!


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