■商品を安くしてはいけない
今は必ず安くて良いものならば、売れる時代ではありません。
それにぎりぎりまで安くして販売した場合、ある問題が発生します。
広告費の問題です。
売るためには、まず多くの人に知ってもらわなければいけませんよね。
そうすると、広告費が必要となります。
しかし、広告費を見込まずにぎりぎりまで安く販売していた場合、
お客さまを待つことしか出来なくなってしまいます。
ですので、広告費も見込んで価格を設定しましょう!
でも、まだ安心ではありません。
実はもう1点、注意するべきポイントがあるんです。
広告を作る際、作り方や出稿方法などがわからないので、多くの方が
広告のプロである業者に任せると思います。
しかし、多くの業者は契約を取り付けるために、一昔前の情報を
あなたに伝えてきます。
例えば、『以前に似たような商品が広告を出し、1~3%の反響が
ありました。』などと、事例を用いたりして説明してきます。
その情報を元に価格を設定したら、失敗します…
なぜなら、その情報は一昔前の情報だからです。
現在はその10分の1、下手すると100分の1程度しか反響がありません。
そこまで理解した上で、価格を考えなければいけません。
そうなってくると安く出来ませんよね。
さらに、安くすることで発生する問題がもう1点あります。
それは、価格競争に巻き込まれる可能性が高くなるということです。
安売りせずに売るための方法を考えなければいけません。
■安売りせずに売る方法
それじゃあどう売れば良いの?という疑問が生まれますよね。
安心してください、解決する方法はちゃんとあります。
当たり前のことですが、お客さまは商品が支払う金額より価値が
あると判断した場合にのみお金を払います。
簡単な解決方法は価格を安くすることですが、前述したとおり、
良くない方法です。
後は商品の価値を高めるしかなくなります。
例えば、
・おまけを付けたる。(たまに本体より魅力的なおまけもあったりします。)
・パッケージを変える。
・お買い得な理由を考える。
・期間限定にする。
・仮に安くする場合も、○○割引きではなく、2つ目はタダなど
表現方法を変える。
など、あらゆる方法で価値を高めましょう。
あなたも同じ失敗をしてしまわないように気をつけましょうね。
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