■売れないものを売り続けるリスク
10年以上前であれば、業績が落ち込んだ際、頑張れば
努力が報われました。
現在は頑張っても体力を消耗するだけです。
反響がないことを理解せず、
『チラシを配っているんだけど、効果がでない…
どうしたら良いんだろう』
と悩んでいる会社がいまだにたくさんいます。
おそらく、他の方法を考えずに、昔からの習慣で出し
続けているのだと思います。
特に優秀な人は優秀であるがゆえに、過去のツールを
自分なら改善することができると思ってしまうようです。
例えば、あなたが家電を販売していたとします。
いくら戦略を練っても量販店の品揃えと低価格には
太刀打ちできません。完全に負け戦ですね。
そんな争いはやめて、違う商品を売った方が建設的では
ありませんか?
さらに、これまでに集めたお客さまの名簿があるので、
一から始めなくてもすみます。
自分の売りたいもの(家電)ではなく、お客さまが
欲しいものを販売しなければいけません。
■チラシの反響があるうちにするべきこと
だからと言って、チラシが悪と言うわけではありません。
現在も有効に活用している会社もあります。
『なぁんだ、じゃあ変わらず出し続けて大丈夫なんだ。』
と安心してはいけません。
そのような会社もすぐに反響がなくなってしまいます。
その為、チラシで反響が得られる仕組みを作れたならば、
一気に全国展開をしなければいけません。
チャンスは一瞬しか訪れません。
その間にもうひとつしておかなければいけないことが
あります。
チラシの反響がなくなっても売ることができる仕組みを
作らなければいけません。

口コミ・紹介だけでビジネスが成り立つ仕組みを作りま
しょう!
今回はここまでです。
次回からは、その方法をご紹介していきます。
今まであなたが考えもしなかった興味深い内容です。
楽しみにお待ちください!
【 無料でお得な資料が見れるサイト 】
登録が面倒ですが、お得な情報が見つかるかもしれませんので、見る価値はあります!


コメント