脳の情報処理力はすごい!

脳はスーパーコンピュータ コピーライティング

■脳はスーパーコンピューター

脳は一般的に、意識できる部分がわずか10%、
意識できない部分が90%といわれます。
ほとんど意識できていないのです!

(最近の研究では意識を1だとすると、
無意識は20,000とも言われています。)

つまり、脳は知らないうちに次から次へと膨大な情報処理を
行っているのです。
まさしく、スーパーコンピュータです!

脳はスーパーコンピュータ

■脳がパンクしない理由

情報量は、視覚情報のみでも毎秒600万ビットといわれています。
意識できるまでに様々なフィルターを通します。

まず始めに一次視覚野と呼ばれているフィルターを通ります。
その段階で情報の量は、毎秒1万ビットに減ってしまいます。

さらに高次視覚野と呼ばれているフィルターを通った後の情報量は、
わずか毎秒100ビットしか入ってこないといわれています。

つまり、私たちは視覚を通して意識的に認識している情報は
6万分の1にまで省略(削除)されているということです。

もっとも使われている視覚情報でもその程度です。
もちろん「聴覚」「触覚」「嗅覚」「味覚」などから入った膨大な
情報も同じで、そのほとんどが、処理されます。

これまでの話しからも、最終的に認識できる情報の量は、
とんでもなく少ない量であることは分かってもらえると思います。

ちょっと忘れっぽいって次元じゃありませんね…

■処理後の情報はどこ?

そこで気になるのが、無意識下に処理された情報は
どこにいっちゃったの?
まさか断りなく消えてしまったの?

実はそうではないそうです。
しっかり蓄積しているそうです。

脳の情報蓄積

あぁ良かった。ということで、今回はココまで!

次回は、『脳の情報量とアクセス方法!』です。

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