売れる文章の書き方~価格ではなくコトを売る~

使用厳禁 マーケティング

■価格を忘れさせる3つの方法

お客さまは価格によって、購入をためらい二の足を踏んでしまう
ことが多々あります。

もし、あなたが価格を忘れさせる方法を知っていたとすれば、
二の足を踏んでいるお客さまに購入を促すことができます。

これから、お客さまの関心を価格以外のことに意識を向ける
とても効果的な方法を紹介します。

業種、業界を問わず、ありとあらゆるサービスで活用可能な
セールスメソッドです。

是非、身に付けてください。

セールス

売り込みの王道!問題提起→あおり→問題解決!!

【ステップ1問題提起】

まず大前提として、人は得することよりも、苦しまずに済む方を
選ぶ傾向があります。

お客さまの悩みを知り、それを取り除いてあげることができれば、
あなたのビジネスは飛躍的に成功へ近づきます。

しかし、以外に自分の悩みを具体的に把握している人はいません。
そこで、お客さまが悩みを明確にする必要があります。

その方法はとても簡単で、率直に問題点を言って上げたら良いのです。

ただし、悩みが複雑な場合もあります。
そのような時は、少し厄介で、あらゆるコトやモノで証明しなければ
いけません。
事実・統計・事例・その他の信頼できるあらゆる情報や手段を講じる
ことで、お客さまに悩んでいる事実を納得してもらいます。

どんな手段でも良いので、まずは悩んでいる事実を納得してもらいましょう!

【ステップ2】あおり

ステップ1で悩みに気づいたお客さまに対して、その問題がいかに
重大なことなのか、いかに損をすることなのかを、『あおり』で
理解してもらいます。

どうすれば良いのかというと、

例えば、サイズの合わない靴を履き続けることで、
足腰に負担がかかり、老後はまともに歩けなくなることを説明します。

こうすることで、様々なマイナス感情(怒り、不安、後ろめたさ、憤り、
きまり悪さなど)を引き出します。

【ステップ3】問題解決

お客さまが感情的になったところですかさず、解決策を提示します。
あなたの商品やサービスの利点でいかに解決できるか説明するのです。

ビジネス王道

■未来予測

「5年後なくなっている職業」

あなたもどこかで聞いたり、見たりしたことはありませんか?

他にも「地震は次いつ起こる」と聞くと、
どうせ予想だし…とか、毎回あたらないじゃん…と思いつつも、
見てしまいませんか?

これこそが未来予想の力です!

たった数十文字で人を引き付けてやまない魔法のような言葉です。

・あなたの業界は将来どうなる?
・お客さまの立場から見ると?
・お客さまの将来のために、いま役に立てることは?
・お客さまが身を守るお手伝いが出来るような
『はっきりと目の前にある危機』は?
・お客さまが利用できるチャンスの芽や、
波に乗れるような新しい時流は?

これらをベースに考えてみましましょう!

ビジネスの未来像

■勝ち組と負け組み

こんな話しを聞いたことがありませんか?

社会保障庁が無作為にビジネスマン100人を選び、退職するまで、
40年間追跡調査をしました。
すると、驚くべき結果がわかりました。
なんと裕福な生活を送ることができたのはたったの1人だったそうです。
そして4人が安定した生活を送り、五人は生活するために老体に鞭打ち
働かなければいけない状況に陥っているそうです。
ここまでで、10人です。残りの人数も気になりますよね。
36人は亡くなり、54人は一文無しになっていたそうです…
社会保障のわずかな需給金、親戚や友人の施しをうけなければ、
最低限の生活すら送れません。
このことから、勝ち組といえるのはわずか5%の人で、95%の人は
負け組みとなることがわかります。

この内容はあらゆるものの売り込みに使われています。
生命保険からアムウェイの勧誘まで…

つまり、『勝ち組になるか、負け組みになるかの大きな分かれ道です』
という売り文句は、どんな売り物でも使うことが出来る考え方です。

ビジネスランキング

今回ご紹介した手法は複合でも使うことが出来ます。
この考えがあなたのビジネスに役立てていただければ幸いです。

【 無料でお得な資料が見れるサイト 】

資料.jp

登録が面倒ですが、お得な情報が見つかるかもしれませんので、見る価値はあります!

コメント